あなたに必要な英語力とは?おすすめのスクールも紹介
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英単語の頭につく特定の言葉は接頭語または接頭辞と呼ばれます。接頭語をつけると、元の言葉に新たなニュアンスを加えることができます。
ここでは、代表的な接頭語を7種類紹介していきます。
接頭語は英単語の頭の部分で、英語ではプレフィックスと呼ばれます。多くの場合、接頭語は元の単語に別の意味を付与します。
例えば「unhappy」という単語は、「happy」に「un」という接頭語を足しています。否定を意味する「un」をつけることによって「happy(幸せな)」という単語は「unhappy(不幸な)」という別の意味の単語になります。
接頭語のバリエーションを把握しておけば、知らない単語であっても意味を推測できることがあります。接頭語に関する知識は、単語を覚えるときや英文を読解するときに役立ちます。
英語には数多くの接頭語があります。ここからは、代表的な接頭語7つについて詳しくみていきます。
単語の頭に「in」を足せば「中に」という意味を付与できます。「into」や「indoor」など、「in」がつく単語は数多くあります。
接頭語の「out」には「外に」という意味があります。この接頭語は「outdoor」や「outstanding(目立つ)」といった単語に使われています。
「外に」という意味合いを付与するために「ex」を使うこともあります。例えば「exchange(両替する)」「exclude(除外する)」などの単語があります。
「de」の接頭語をつければ「下へ」または「離れて」という意味を付与できます。こちらは「depress(落胆させる)」、「decode(解読する)」といった単語に使われます。
接頭語の「re」には「再び」という意味合いがあります。例えば「restart」は「再び開始する」、「regain」は「再び手に入れる=取り戻す」という意味になります。
「com」という接頭語をつければ「共に」といった意味を付与できます。例えば接頭語の「com」にラテン語由来の「plere」を結合させると「complete(完了する)」という単語になります。
「dis」という接頭語には否定の意味があります。例えば「discover」は「cover(覆う)」を否定しているため、発見するという意味になります。ほかに「disagree (同意しない)」など、「dis」のバリエーションはさまざまです。
接頭語が用いられている英単語は数多くあります。
接頭語とともに接尾語を覚えるのも効果的な学習方法です。接頭語や接尾語の仕組みを理解し、英会話や英文読解に役立てていきましょう。